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ボッチャ大会

長岡五小地区コミュニティ協議会の福祉部会が主催するボッチャ大会に、参加しました。たろすけの利用者さん2人もです。

 

地域の住民さんにまじって、一緒に楽しみました。

ボッチャは初めてでしたが「楽しかった、またやりたい」との感想。

最近サテライト住居で一人暮らしを始めた利用者さんと、最近たろすけに入居したばかりの利用者さん、歳も近くて会話も弾み、お互いの今に思いをはせながら楽しく交流できたのも、よかったなあと思いました。

 

グループホームの外で活動する、地域の住民さんたちと同じ活動を楽しんで、その場の空気を感じるって、いきいきした豊かな生活をつくっていくことなんだと思います。

 

賞品には、利用者さんが通所している「暮らしランプ」さんのショートブレッドとコーヒーのドリップパックの詰め合わせを、いつものお付き合いで頼むことができて、春らしいギフトセットに、みなさん喜んでいただけました。

たろすけの利用者さんも、「あれ、これ自分が作ったやつ」とうれしそうでした。

 

グループホームで、みんなの健康と人生を支えながら共に暮らすのって、大変だあ~と感じる毎日ですが、地域住民さんにも支えられているなあと思います。よく考えてみると、地域住民さんそれぞれも、みんなそれぞれ家の事情はあって、みんな個人個人の大変さもお持ちなんだなあと思うのです。「グループホームだから特別なにかが大変だという訳ではないと思う」と、最近の私は思っております。

 

利用者さんがどんどん外へ外へと出ていくのは難しくても、地域に出て活動させてもらったり、いろんな人と交流をすることで、たろすけの利用者さんに、そのつながりを結んでいければなと思っております。